れんちゃんのブログ

自己に酔いしれたOLの戯言

女子大生がハプニングバーに行ってきた話

私れんちゃん大学4年生、本日、ついにかねてから興味のあったハプニングバーデビューしました!

 

もうなんかいろいろあって自分でも一回整理しときたいってのもありブログにまとめることにしたぞ!

 

 

まず、セフレと行くことになったんだけど、向こうもハプバー初心者でどこに行けばいいかわかんなかったので、勇気を出して名古屋みさとさんにラインで質問した!

そして返事がきた!感動!ほんとに手動!

ということで、今回はみさとさんに教えてもらったハプバーに行ってきました!あ〜名古屋に住んでてよかった。

 

 

身分証提示して会員登録して注意事項聞いて、もうガッチガチに緊張して店内に足を踏み入れたのですが、

平日ってこともあってそんなにお客さんがいなかった。

 

大きめのテーブルにお客さんみんなで囲って座るっていう形だったのですが、

私たちカップル以外のスペックが

 

アラフォーのカップル(常連臭)

29歳男性(藤原竜也似のイケメン!)

20代カップル(くそキモい)

 

ってかんじでした。

 

席通されてからしばらくは交流がなかったんだけど、藤原竜也が「みなさんここ初めてなんですかー?」と声をかけたのを皮切りにみんなでエロトークする流れに。

 

もうね、20代カップルの男がほんとにほんとに気持ち悪かった。

 

「ねえS?M?」とか

「お姉さん淫乱だね〜w」とか

 

お前厨二かよ

 

やたら経験豊富な俺すごい感出してくるしなによりも顔が気持ち悪すぎたからこいつとは絶対にセックスしたくないと思った。

 

ちなみに厨二の相方の女はザ・オタサーの姫って感じだった。

 

 

そんなことよりもうとにかく竜也がかっこいい。

ハプバーにくそビビって緊張しっぱなしだったけど、竜也を見た瞬間「今日は絶対この人に抱かれたい」という明確な目標ができた。

 

 

しばらくみんなで話してたら、アラフォー常連カップルの男性が

 

「まあ最初はカップルでセックスしてそれを見せ合うのから始めるのがいいんじゃない?気分が乗ってきたらスワッピングすればいいし」

 

と言い出して、私たちカップルとくそキモカップルが別室に移動しておっぱじめる雰囲気に。

 

(いや…待ってくれ…セフレと致してもいつものセックスとかわらんし別に人のセックスを見たり自分のセックス見られるの特に興奮しねぇ…。しかもあのキモ男とは絶対したくない…。とにかく私は竜也としたい…)

 

私「お兄さん(竜也)も一緒に行きましょ♡」

 

竜也「わーありがとうございます!じゃあご一緒させてください!」

 

私(キタ!!!)

 

 

無事竜也を誘うことに成功しいざ別室へ…(その部屋にはのぞき窓がついていて、外からは見れるけど中からは見えないようになってた)

 

 

竜也と私がワチャワチャしてそれをセフレが見守るっていう流れだったんですが、

 

竜也、上手い。メッチャ上手い。

 

ママ…。あれが本当のクンニリングスなんだね…。

 

クンニも手マンも上手くてすげー気持ち良かったし、テクニックだけでなく全身にキスを浴びせたり頭なでなでしてニッコリ微笑んだり耳元で「ほんと可愛い…」「キレイなカラダしてるね…」って囁いたり愛情表現もすごいしてくれて、一瞬で恋に落ちました。もうメロメロ。

 

もう挿れてほしくてしょうがないとこまで高まってきたんだけど、チラッて見たら竜也の竜也全く勃ってない…。

 

セフレも勃ってなかったし向かいにいたキモ男も勃ってなかったし、なんか周りに大勢いると男って勃たんらしいね。

AVでも勃起待ちとかあるらしいね。

 

挿れるのは厳しいか〜いやでも竜也好きすぎる〜ずっとこうしていたい〜なんなら2人で抜け出してホテルへ〜

とかいろいろ思考を巡らせているうちに、あのキモ男が

 

「ねぇ竜也くん、俺の女にもやってあげてよ」

 

竜也「ははは〜わかりました〜」

 

キモ男「お姉さん(私)、こっちおいで」

 

 

…………………は?????

 

 

いやいやいや無理無理無理無理無理無理でもこの流れ断りづらい断れねえうわああああああ

 

 

結局イヤって言えずにされるがままになってしまったんだけど、キスは下手だし舌はザラザラだし口は臭いし手マンはAVの受け売り系のガサツな感じだし(潮を吹かせて喜んでいたキモい)竜也との甘い時間が全てかき消され一気に萎えてしまった…。

 

しかも「よし、交代ね!はい舐めて!」

って言われて頑張って舐めたんですけど、臭い。臭い。臭い。

 

セフレは陰毛を短く整えていたのでそれに慣れて全然気にしてなかったけど、ボーボーに生い茂った陰毛まじで臭い。1日の汗と尿のニオイがまじってほんとに強烈。

 

おれ…よく頑張ったよ…。

 

男性のみんな、陰毛は短く整えような…ボーボーは舐めるのに邪魔だし臭いし良いことねえぞ…。

 

 

キモ男「じゃあそろそろ挿れるね〜!」

 

 

あぁ…ついにこの時が来てしまった…。

 

 

覚悟を決めて舐め続けていた瞬間、神が舞い降りた…。

 

 

 

 

ガクッッッ

 

 

 

 

私「あ……やふぁい(やばい)……

 

あふぉはふれは(アゴ外れた)……」

 

 

 

そう……私れんれん……

実は顎関節症気味!!!

(過去2回ほどフェラチオ中にアゴが外れた経験有)

 

 

アゴが外れた時の顔ってすげーマヌケできもいから、みんなに気づかれたくなくて

 

「タンマ!!!」

 

とだけ言い残しその場を走り去る私。

 

心配して後を追いかけるセフレ。

 

取り残され唖然とするその他。

 

 

セフレにアゴが外れた旨を伝えなんとか自力で元に戻したんですが、

 

セフレ「正直俺あの空気についてけんわーなんか気持ち悪いー興奮しんー帰ろー」

 

っつうことで、途中で切り上げて帰ってきました。

 

 

 

 

 

2人でトボトボ帰路につきながら反省会をしたんですが、2人の共通の感想として

 

・AVは普通に興奮するのに目の前で男女が致してても全く興奮しない。むしろちょっと気持ち悪くて引いてしまう。

 

・見られるのにも全く興奮しない。むしろ気が散るし変に緊張するしで快感に集中できない。2人っきりで致すのが一番いい。

 

というかんじでした。

結論私たちはハプバー向いてない。

 

 

 

帰りにコンビニのフードコート的なとこに寄って、カフェラテ飲みながら

キモ男が厨二すぎてほんとにキモかった

って話でゲラゲラ笑ってる時間が一番楽しかったです。

 

 

 

 

まとめとしましては、

 

キモ男と接触するという最悪なイベントが発生したが、竜也と最高に甘いひと時を過ごせたので今回は行ってよかった

 

です。

 

 

セフレ曰く

 

「いくらセフレといっても、れんちゃんにはけっこう情が湧いてるから他の男に触られてるの見たらヤキモチやいちゃった。もうれんちゃんとは行かない。行くならもっとどうでもいい人と行く」

 

とのことなのでもう当分はハプバーに行く機会はないだろうと思いますが、もし次行く機会があったら嫌なときはちゃんと嫌って断って、タイプの人にだけガンガンいこうと心に誓いました。

 

 

 

 

あ〜竜也ほんとにカッコよかったな〜また会いたいなぁ、、、。

 

 

 

 

 

おわり